パンツェッタジローラモさんから学ぶ40代の男性ファッション

 - by 日村 ツトム

日本のタレントさんであるパンツェッタジローラモさんは、雑誌モデルとして長く活躍されていました。

チョイ悪おやじ、渋おやじなど様々な言葉が似合うイタリア人ですよね。

彼は50代ではありますが、ファッションの着こなしは40代の男性が参考にできるものが多いです。

タレントさんって、実年齢よりも若く見えたり、若い着こなしをするので50代のジローラモさんのファッションは、40代が真似すると上手くいきます。

なので、ジローラモさんのファッションから40代男性に真似して欲しいファッションをチョイスしてみましょう。

初級編 ジャケットにはヨレ感があるTシャツを

まずは簡単なところからジローラモさんを真似してみましょう。

彼のファッションを色々とチェックすると、ジャケットファッションが多いです。

大人なジローラモさんならば、それは当たり前ですよね。

珍しい事ではありません。

だけど、ジローラモさんはジャケットの色にこだわりがあるように見えます。

ワインレッド、はっきりとしたブルー、光沢感がある茶色、パープルなどの、目を引くジャケットを着ている時も多いです。

そういったジャケットには、ワイシャツを合わせている時もありますが、Tシャツなどのラフなファッションにしている時も多いです。

しかもTシャツは、胸元に縦に3つぐらいボタンがあるもので、一番上のボタンを外しているとかヨレ感や抜け感があるものです。

ジャケットファッションは四十代男性コーディネートにとって当たり前ですが、目を引く色のジャケットとヨレ感があるトップスにするとワンランク上のおしゃれですよね。

中級編 デニムジャケットには、ベストとTシャツ

ジローラモさんの写真で、デニムジャケットを着ている姿がありました。

デニムジャケットは、大人な男性が着て失敗すると80年代の着こなしとかダサくなってしまいます。

ジローラモさんはどうやって着こなしていたのかというと、中にVネックセーターとTシャツを着ていました。

そしてアクセントとして、小ぶりのネックレスをつけるというおしゃれさです。

Vネックが大人の色気を出し、Tシャツがカジュアル感を出します。

さらに、さりげないネックレスで色気をパワーアップさせています。

このデニムジャケットファッションならば、ダサいとか時代遅れとか文句は聞こえなそうです。

ネックレスをつけている大人の男性は、セクシーです。

ぜひとも真似したい、女性ウケが良いファッションです。

上級編 スーツにスニーカー

ちょっとステップアップして、スーツにスニーカーを合わせるのもジローラモさんです。

かっちりめの紺のスーツに白ワイシャツを着て、足元は白いスニーカーです。

スーツのズボンの裾をめくり、足首を出せばカジュアルスタイルになります。

それでもダサくならないのは、スーツの紺とワイシャツや白スニーカーの二色使いだからです。

紺と白が大人で爽やかなので、ダサくなく40代でもさらりと着れるファッションになっています。

ネクタイはなしで着こなしましょう。