パッチリ目元の二重にする方法

 - by 日村 ツトム

かわいく見られたい、美人に見られたい、と女性なら誰もが願うものだと思います。

顔の印象で一番影響を及ぼすのが、目です。

目にコンプレックスを持っていて消極的になってしまうのは、悲しいですね。

目を大きく見せるには、上下内外にまぶたの開きを大きくする事です。

いくつかある目が二重になる方法を紹介します。

メスを使わず、理想のパッチリ目にしたい、目を大きくしたい人におすすめな埋没法

これは、美容外科で行うものですが、くっきりとした二重を作りたい、術後腫れたくない、以前埋没法を受けたが元に戻ってしまった方、などにおすすめです。

埋没法は、髪の毛ほどの極細の糸をまぶたに埋め込み、まぶたを持ち上げる筋肉と二重の予定線の皮膚を連結させ、二重まぶたの折り返しを作る手術方法です。

糸を縫い込むだけなので、手術時間が短く切らずにすみ、手術後の腫れも少なく自然な仕上がりになります。

ただ、分厚いまぶたや、幅広まぶたを希望した場合、元に戻りやすい点がデメリットです。

通常の埋没法より強固な小切開法、全切開法

これは、埋没法では二重になりにくい方におすすめです。

埋没法では不可能な、幅広い華やかな二重や分厚いまぶたにも対応可能です。

二重が取れる可能性は、ほぼゼロのため、確実に二重にしたい方に効果的です。

ただ、手術時間が一時間程度と長い、約7日目に抜糸が必要、7~10日くらいはサングラスが必要、費用がかかるなどのデメリットがあります。

小切開法は、二重のライン上を8~10ミリ程度切開しますが、範囲が短いので手術時間が短くすみ、腫れも少なくてすみますが、小さく切るためラインが弱くなります。

それに対し、全切開法は、まぶた全体の25~30ミリ程度切開し、二重が戻る事はないです。

どうせ切開するのであれば、確実に二重にできる全切開法が良いと思います。

アイプチ、アイテープ

美容外科に行くのは抵抗がある、自分でなんとかしたいという方には、自宅で自分でできるアイプチ、アイテープをまずは試してみるのも良いかもしれません。

アイプチは液体をまぶたに塗るだけで簡単に二重にする事ができます。

アイテープも二重にしたい部分にテープを貼るだけと、簡単にできます。

アイテープには、透明タイプ、絆創膏タイプなど種類もいろいろあります。

ただ、一度で二重になるわけではないので、継続して使用し、二重を定着させることが大切です。

最近は百円ショップでも手に入るので、ぜひ気軽に試してみて下さい。